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多摩川アートラインプロジェクト [art]

2008_11恐竜.jpg

芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋
ってことで、10月から11月は街で
いろいろなイベントが催されている
そして、多摩川駅に突如現れた赤い恐竜.....
これも芸術の秋の一環。昨年から開催されている
多摩川アートラインプロジェクトの出展作品らしい
隋建國の赤い恐竜『Made in China』
子供達に大人気です

駅の壁にはイラストレーターの黒田征太郎と
子供達によるワークショップの絵が描かれていた
殺風景な駅の壁にこーゆーのは楽しいねっ

2008_11壁画.jpg

11月9日まで開催しているらしい...
http://tamagawa-art-line.jp/


横浜トリエンナーレ続き [art]

2008_10トリエンナーレ.jpg

美術展にしては珍しく写真撮影OKでした
なので、作品に映りこむ自分を撮って遊んでみたりして..

横浜トリエンナーレ [art]

3年に一度のアートのお祭り
横浜トリエンナーレ2008に行って来た

2001年、第一回目の印象は
「現代美術のてんこ盛り」
それまで、美術館でうやうやしく見ていた作品が
コンベンションセンターに所狭しと展示されていて
圧倒的な量にお腹一杯
楽しかったけど、なんとなくありがた味が薄れた気がした

2005年、第二回目の印象は
「なんだか楽しい学園祭風」
会場の雰囲気もあって、手作り感漂う楽しさが伝わって来た
それまであまり見た事のない東南アジアのアートが面白かったし
ブランコあり、卓球ありで、参加出来る作品も楽しかった

そして2008年の第三回目の印象は...
なんだか散漫な感じ。会場が数カ所あり
全体的に広いせいもあるんだろうけど....
残念ながら印象に残る作品がない
キュレーターによって大分、印象が違うんだろうねー

その中でも気に入ったのは勅使河原三郎さんの作品と
この子たち「ねずみとくま」
写真じゃ判らないと思うけど、かなりグッスリ眠ってます

2008_10ねずみとくま.jpg

イザベル・ユペール展 [art]

東京都写真美術館で開催されていた
「Woman of Many Faces」イザベル・ユペール展へ行った
ブレッソン、ロバート・フランク、ヘルムート・ニュートン
ハーブ・リッツ.....そうそうたるフォトグラファー72人が
とらえたイザベル・ユペールという一人の女優
年代によって、撮り手によって、ユペールの表情はめまぐるしく変化する
同じ題材をもとに、写真は撮り手の個性が表現されていてそれも面白い
杉本博司、サラ・ムーン、ヴォルフガング・ティルマンス...
クレジットをみなくても誰の写真かが判ったりする

私がイザベル・ユペールという女優を意識したのは
ミヒャエル・ハネケ監督の映画「ピアニスト」を観てから。
2001年カンヌ映画祭グランプリ受賞作ということで観に行ったけど
主人公の余りにも痛いパーソナリティに全く共感出来ず
ハネケはこの映画で何を言いたかったのか
なぜカンヌでグランプリなのか....とにかく見終わった後に
いろいろなことを考えさせられた映画だった
その後、フランスワ・オゾンの「8人の女達」では
ピアニストでの役そのままの女性で登場させ
オゾンらしい皮肉なユーモアを感じさせた

そして今回の写真展を観てピアニスト以前の
ユペール作品を観たいと思った
写真と同様に、沢山の表情が観られるに違いない

映画「ピアニスト」かなり痛いのでオススメしませんが...

ピアニスト


お知らせ [art]

知人がアートに関する本を出版しました
建築や街並、そしてアートに興味を持つ方は必見です!
ぜひ、買って買って買ってー!!

空間づくりにアートを活かす―ともにつくるプラスアートの試み


インタラクティブアート [art]


丸ビルの一角に岩井俊雄さん作と思われるアートが...
touch hereと書かれたところを触ると
丸いひかりが現れる

写真を撮るためだったけどしばし作品とたわむれる
遊べるアートはいいね

岩井俊雄さんについての過去ブログ
http://blog.so-net.ne.jp/tad/2005-04-13


明かりメッセージ [art]


先日の忘年会で知り合った
ガラスの作家さんが作品を出しているとのことで
六本木アクシスギャラリーに
And Andon展を見に行った
ほの暗い会場には「あんどん」をテーマとした
沢山のひかりが展示されていた
現実的なものから、ちょっと笑えものまで
あかりはどんな扱いでもサマになる
知り合いの作家さんのは
白にふんわりと幾何模様が浮き上がる
ミニマルで素敵な作品だった

And Andon展 〜12/25
http://www.akari.gr.jp/2005_1.html


フランス現代美術週間 [art]

特別な展示週間は残念ながら終わってしまったけど
小山登美夫ギャラリーやミズマアートギャラリーなど
それぞれのギャラリーで引き続き
関連展示を行っている様子
散歩がてら廻ってみるのも楽しそうだ

フランス現代美術週間
http://www.french-wave.com/art/sacf.html


フランス大使公邸 [art]

フランス大使公邸を開放して開催されている
フランス現代美術週間の展示にいった
大使公邸なんてなかなか入る機会などない
展示された作品もさることながら
ソファやカーペットなどのインテリア
置いてある調度品やフラワーアレンジメントなど
どれもこれもセンスが良い
公開されたのはほんの一部だったけど
充分ゴージャスな気分を味わった



ひびのこずえ [art]


アボカド・バーガーですっかり気を取り直した後は
ひびのこずえ展を観にスパイラルへ
コスチュームから照明器具まで
さまざまな最近のこずえさんの作品が展示してあった
相変わらずラブリーで、ちょっとだけとぼけている
どれもこれもカワイイなー
グッズもいろいろ、パッチワークがとてもかわいい
しかしお値段が....ということで
今回のお買い物はコレ☟

ホントは鍋つかみだけどペンや三角スケールなど
すぐにどこかに行ってしまう物達の
ポッケとして使うことにした

グッズはネットショップでも購入出来るみたいです
http://haction.co.jp/tam/